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ペティキュアと悪魔 act 8

読者の皆様
いつも読んでくださってありがとうございます☆

続きを読まれる方は
ぜひ、コチラからどうぞ
↓↓↓↓↓↓↓↓ あれ……何で、記憶なくなっちゃったんだっけ?

あぁ、そうだ、確か、こいつが私に……。

あれ……違う、だって、このほっぺに触れてくる手、何だかとても温かい気がする。それに、優しい。

「目、覚めたかよ」

夢見心地だった思考の中、珂那汰からの一言で、ぱっちりと、悠莉の瞼は開いた。

思わず確認した、自分の身なり、どうやら無事である事を確認し、改めてその視線を珂那汰の方へと向けた。

「ご、ごめんなさい」

とりあえず、根源が自分であるということは、、分かってるらしく、悠莉は、珂那汰へ、素直に、謝罪の言葉をのべた。
そんな悠莉を目の前に、珂那汰は、あからさまに、大きく、ため息をついた。

「お前も、やってくれるよな、まったく」
珂那汰の言葉を聞いた、悠莉は、真っ青に、なってしまった。
どうやら、自分は、何か、やらかしてしまったらしい。
珂那汰が、何も、言わずとも、そう、彼の顔に、ありありと書いていた。

二度目の謝罪を述べた、悠莉は、その下げた頭をあげられない。
一体、何をしてしまったのだろうか? 酔ったあげくに、他の客に、喧嘩なんてふっかけてしまったり、暴れて何か、器物を破損してしまったのかも知れない。

でも、もしかしたら、それだけじゃないのかも知れない。
この突き刺さるような視線。きっと、自分は大変な事をしてしまったに、違いない。






「借り……ひとつ」

どうしようかと、冴えない思考の中、悠莉が考えていると、珂那汰の人差し指は、彼女のすぐ目の前で、とまっていた。

「か、借り……」

悠莉の言葉に、珂那汰は、いたずらのそうに笑みを浮かべ頷いた。







あわてふためく、悠莉の前で、珂那汰は、まんぞくそうにこう言った。



明日の午後、一時、デートの仕切りなおしをしよう……と。


その瞳を見た悠莉は、やっとで分かったようだった。どうやら、まんまと、この悪魔の策略にハマッてしまってらしい……と。



・・・・To Be Continued・・・・

読みましたら、ぽちっとお願いします 
 ^^
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Category: ペティキュアと悪魔
Published on: Thu,  08 2014 15:26
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